不倫相手との復縁を繰り返してしまう4つの別れの言葉

不倫相手との復縁を繰り返してしまう別れの言葉とは?

先のない関係に疲れて意を決して別れたはずなのに、なぜか復縁してしまう・・・
不倫で復縁を繰り返して悩んでいる方はたくさんいますよね。
実は、復縁してしまう原因は不倫特有の別れの言葉にあったのです。

不倫相手との復縁を繰り返してしまう4つの別れの言葉

「幸せになってほしいから」

不倫の別れの言葉でよく耳にするのが、相手の幸せを願う言葉です。
「君の幸せを願っているから」と悲劇のヒロイン気取りで既婚者は別れの言葉を伝えます。
この言葉を受け取った側は、「そんなに私の事を考えてくれている」「私のために辛い決断をしてくれている」と感じてしまうのです。
そうするとせっかく別れたのに、「結婚出来なくてもあなたと一緒にいるだけで幸せだから」とヨリを戻してしまうのです。
しかし、本当にあなたの事を思って愛しているのなら、そもそも不倫という形はとらないでしょう。
悪者になりたくないから悲劇のヒロインになって自己防衛しているだけなのです。

「これ以上辛い思いをさせたくない」

こちらも既婚者が別れ際に使う常套句です。
「君のそんな姿は見たくない」「辛い思いをさせられない」と言って別れを伝えてきます。
そんな事を言われると「辛くても大丈夫だから」と思ってしまいますよね。
自分さえ我慢すれば関係を復活できると捉えるので、別れた後の寂しさに勝てずに復縁してしまうのです。
「自分の気持ちさえコントロール出来ればいい」という考えをこの別れの言葉は生み出してしまうのです。
けれど、愛する人に辛い思いをさせたくないのなら、不倫なんか出来ません。
だって不倫をすると相手が傷付く事は明白なのですから。
あなたのことを傷付けてもいいと思ったから不倫を始めたのだと考えましょう。

「好きすぎるから」

お互いの好きという気持ちが強すぎるから、にっちもさっちもいかなくなって別れるというパターンです。
「好きすぎる」なんていう言葉を別れ際にもらって未練を引きずらない人なんていませんよね。
「こんなに愛し合える人なんていない」と思ってしまうでしょう。
しかし、好きすぎるのに、彼は冷静に家庭を選んだんですよ。
あなた達の愛は家庭や社会的地位に簡単に負けるような脆いものだったのです。

「一生君だけ。でも離れるしかない」

「彼は誠意ある人だから安易に結婚しようなんて言ってこなかった」と言う女性っていますよね。
こういう女性はたいがいこのように「君だけ愛している。でも離れるしかない」と別れを告げられます。
「二人の愛は固いけれど、障害がそうさせてくれない」まるでロミオとジュリエットのようですね。
不倫愛に酔いしれた別れの言葉なので、ふとした事で復活してしまいます。
しかし、ロミオとジュリエットと違って、相手さえその気になれば離婚してあなたと結婚出来るんです。
相手が家庭や世間体を捨てれば済む話です。
この別れの言葉は「心はあなたに向いているけど、僕は家庭と世間体の方が大切だから」と言ってるのと同じなんです。


いかがでしたでしょうか?

既婚者はあたかも自分が悲劇のヒロインのように別れの言葉を伝えてきます。
しかし、それは悪者になりたくないからなのです。
相手の別れの言葉に振り回されないで、その真意に目を向けてみてくださいね。

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