責めるのはNG!お別れメールを受けとった時の4つの正しい対処法

お別れメールがきた・・・どうしよう・・・

何の予告もなくお別れメールを受けとった経験のある方も多いのではないでしょうか?
落ち込んでいるような文面でのさよならを受けとるとパニックになってしまいますよね。
今回はそんな時の正しい対処法をお伝えします。

お別れメールを受けとった時の4つの正しい対処法

すぐに電話をかける

お別れメールを受けとったのなら、まずはすぐに電話をかけましょう。
電話をかける事で、あなたが相手に対して真剣に向き合っているという事を伝える事ができます。
中には愛情を計りたくて、わざとお別れメールを送り付けるという人もいるので、すぐに電話をかける事で、気持ちのすれ違いによる別れを防ぐ事も出来ます。
しかし、電話をするにもポイントがあります。
コールは長めで相手が電話に出るか、留守電に移行するまで鳴らしましょう。
そこまで鳴らしても出てくれない時は、5分くらいあけてもう一度だけコールをしましょう。
2回かけても出てくれない時は、電話は諦めましょう。
それ以上かけてしまうと相手を余計に別れへと追い詰めてしまいます。

落ち着いたら連絡くださいメールを送る

相手が電話に出てくれない時は、その後、「気持ちが落ち着いて話せる状態になったら連絡がほしいです。少し話す時間を私にくれませんか?」とメールを一通送っておきましょう。
相手は「別れを告げた事で責められる」という気持ちでアップアップになっています。
連絡がくる事自体に恐怖心を感じる時だってあります。
このように配慮のあるメールを送る事で、追い詰められている相手の気持ちを軽くしてあげる事ができるんですよ。
嫌な不安や恐怖を取り除けれれば、復縁の可能性もグンと高くなってくるでしょう。

2週間後に承諾メールを送る

返信がない時は、ただひたすら我慢しましょう。
「連絡を待つ」と言った以上、その約束は守りましょう。
だからといって、いつまでも待ち続けて自然消滅してはいけません。
だいたい2週間後を目安にして、今度は別れに対する承諾メールを送りましょう。
今までの感謝や嬉しかった事、別れを考えるまで追い詰めてしまった事への謝罪を書いて、最後に「決心は変わらないんだね。これ以上食い下がって苦しめたくないので、諦めます。今までありがとう。さようなら」と別れを承諾するのです。
このような承諾メールを送る事で、相手の心を揺さぶったり、悪かったあなたの印象を少しでも良い方向に変換する事ができるんですよ。

絶対に責めない

お別れメールを受けとった時は、絶対に相手を責めないように気をつけましょう。
特に、メールの文面が疲れきったような感じや辛そうな思いでいっぱいの場合は、これ以上相手を追い込まないようにしてください。
追い込まれている状態では「そっとしておいてほしい」「誰とも関わりたくない」という気持ちが強くなります。
そんな時に理由を問いただしたり、心配してる気持ちを押し付けてしまうと、恋人の心は余計に重くなって、自分の殻に閉じこもってしまうのです。
メールの返信があったり、電話に出てくれた時は、相手の心に寄り添うように努力しましょう。


いかがでしたか?

お別れメールを送ってくる恋人の心理状態は、ほとんどの場合、余裕がなく、追い詰められている状態です。
そんな時に電話やメールの応酬をしてしまうと余計に逃げてしまいます。
相手のペースに合わせて苦しい心境に配慮する姿勢を見せるようにしましょう。

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