彼氏からの逆バレンタインで復縁してしまいました

逆バレンタインからの復縁

彼氏からの逆バレンタインで復縁してしまいました

スプーンおばさん30代女性

社会人になって付き合っていた彼氏。私より3歳年上で、まあまあ大きな会社に勤めていたこと、男3兄弟の長男という事もあって、グイグイ引っ張っていってくれるようなタイプだったこともあって、私は当然、結婚を視野に入れて付き合っていました。

向こうも私より3歳年上で、地方出身なので考えが古いのか、「男も結婚して一人前」みたいな考えがあり、付き合った当初から結婚を意識してくれていました。
出会いは、友人のつてを集めての単なる飲み会だったのですが、解散間際に「連絡先教えて」から始まって、それからはかなりロマンチックな付き合いが続いたと思います。

雰囲気を大事にする人だったので、大袈裟に言うと、いつもお姫様扱いをしてくれました。
なので、私の中でも彼氏に対して理想像のようなものが出来上がっていっていたのだと思います。そんなある寒い冬の日に、イルミネーションを見に行き、その後ちょっとお洒落なレストランで食事をする事になっていたのですが、そのイルミネーションを見ている時に、何かの話しの流れで彼氏がシモネタを言ったのです。

シモネタを言うぐらい周りの男性にはいくらでもいるし、それをいちいち「気持ち悪い…」と白けるほど幼い年齢でもなかったのですが、それまであまりにも紳士で通されていたので、「えっ、今の何?気持ち悪い…」と思ってしまったのです。
世の中にはそうではない女性もいるのかもしれませんが、私は一度そのように思ってしまうと生理的に無理になってしまうタイプです。

それ以来、音信不通にしてしまいました。何度も電話もメールも来ましたが、「無理…」と頭を抱えたくなるぐらい無理だったのです。
でもそれから1ヶ月以上経ったバレンタインの日、私が職場から出て駅に向おうとしていたら、彼氏が木の下で待っていました。
そして「嫌われたのなら仕方ないけど、最後に話しはして別れたい」といったような内容の事を言われました。

なので近くの喫茶店に入り話しをする事になったのですが、その時、「今日バレンタインだから」と銀のスプーンネックレスをプレゼントしてくれたのです。
銀のスプーンは、もともとヨーロッパにおいて、生まれてきた赤ちゃんへのプレゼントだそうですが、それが転じて幸せを呼ぶ贈り物としてアクセサリーにもよく用いられるようになったという記事をある雑誌で見かけてからずっと欲しいと思っていたのです。

付き合った当初に確かその話しをしたんだと思うのですが、それを覚えてくれていて、バレンタインに逆にプレゼントしてくれるなんて、「やっぱりスマートだな」と思ってしまい、私の中にあったわだかまりがスーッと消えていったのでした。

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